【法人決算を自分でやってみた。】必要な書類 編


こんにちは。nicoです。

先々月で不動産の法人が一期目の決算をむかえ

先週無事に確定申告をすべて終えました。

個人事業主での所得税申請は3年くらいやっているのですが

今回は初めて法人の確定申告を自分でやってみました。

税理士さんにお願いすることなく決算を終わらせられたのは

私のように一人で会社をやっていて

複雑な取引の無い小規模法人なので出来たのだと思います。

法人の確定申告は個人事業主の青色申告よりも複雑で

大学時代に簿記の授業を受講していたはずなのに

寝てばかりで覚えていなかったことを悔やみました。

そんな私でも一人で法人の確定申告が出来ました。笑

注:あくまでも個人の体験記なので

詳しいことに関しては、税務署さんなどに確認をしてくださいね。

確定申告はどこに提出するのか?

会社の設立の際に届出を出した

国、都道府県、市町村に納税しなくてはいけないので

それぞれに確定申告を行います。

国への申告と納税→税務署に行きます。

都道府県への申告と納税→わたしの場合は、北海道なので道税事務所です。

市町村への申告と納税→住んでいる市役所で手続きをします。

決算月が近くなると、それぞれから

確定申告忘れないでくださいね!の封書がちゃんと届きます。

何を提出するのか。

税務署に持っていくもの
・決算報告書
・確定申告書(別表書類)
・法人事業概況説明書
・科目内訳明細書

都道府県の事務所に持っていくもの
・都道府県税申告書(第六号様式)

市役所・役場等へ持っていくもの
・市民税申告書(第二十号様式)

書類に不備があったときのために印鑑も持って行きました。

郵送でも出来ますが

初めての決算で不備が無いのか確認してもらいたかったので

申告書はそれぞれの機関に持参しました。

納税は申告の際にいくらなのかは

確定しているので

納付書や領収証書に記入をして、その場で納付をします。

決算書の作成

まずは、この決算をスタートするにあたり

領収書や帳簿の整理を行います。

この辺は主人がコツコツとやってくれていました。

これを会計ソフトにデータ入力します。

使ったのは弥生会計オンラインです。

今回はこの弥生さんの

起業家応援キャンペーンを利用させていただいたので

通常は32400円のベーシックプランを0円で利用できました。

仕訳など入力で困ったときには

画面を見ながらチャットで弥生のサポートに聞くことができたのが

本当に便利でした。

これが無ければ一人ではできなかったかも。

1日に何度もチャットで質問をして

やっと貸借対照表や損益計算書などの決算書が完成しました。

弥生会計オンラインでできるのは

入力されたデータを元に作られる決算書類と内訳書まで。

これからさらに、決算申請書を作っていきます。

申請書に関しては

また次に書きますね♪

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