【法人決算を自分でやってみた。】法人税の決算申告書の作成。


こんにちは。nicoです。

前回は法人の確定申告ではどんな書類が必要なのかと

決算書の説明までをしました。

【法人決算を自分でやってみた。】必要な書類 編

決算書を

弥生オンラインで作成後は

申告書を作るためにこちらを利用しました。

実は、弥生オンラインで

書類はすべて揃えられると思っていた私。

決算書までしか作れないと知って愕然としたのです。

申告書を見てみたけど

どこに何を書いていいのか本当にちんぷんかんぷん。

もー。結局ここまでやったのに

税理士さんにお願いしまきゃいけないのか・・・。

そんな絶望状態の私を救ってくれたのが

この税務ソフトでした。

全力法人税ソフトの特徴

  • 小規模企業に特化したシンプルな機能
  • クラウド型でインストールは不要。WindowsとMacに両対応
  • 初期登録はメールアドレスとパスワードだけ。無料で試用できるが、帳票の印刷ができない
  • 標準利用料金は初年度19,800円(税抜)、2年目以降10,000円(税抜)

わたしが利用したときは、利用料金が20%オフのキャンペーンをやっていたので

初年度は15800円で済みました。

向いている法人

このソフトが向いているのは、次のような小規模の法人です。

  • 売上高は2,000~3,000万円ぐらいまで
  • 支店はなく、本店のみの店舗・事務所
  • 社長ひとりだけの会社で、事業拡大の意向はない
  • 設立1期~2期目など、消費税の納税義務はない

まさに私の会社もこれです。

作成できる帳簿

  • 法人税申告書別表1(1)、2、4、5(1)(2)、7(1)、14、15、16(1)(2)(6)(7)(8)
  • 摘要額明細書
  • 事業概況説明書
  • 勘定科目内訳明細書1、2、3、4、5、8、9、11、14、15、16
  • 固定資産台帳
  • 道府県民税申告書6号様式 →法人事業税
  • 市町村民税申告書20号様式 →法人住民税

会計ソフトと連携できる

わたしが「全力法人税」を選んだのは

使っていた会計ソフト

「弥生オンライン」と連携できたからです。

作った会計データーをエクスポートして

全力法人税で読み込むだけ。

読み込んで

入力画面に従って入力を進めていくだけで

わずか数分で申告書が作成できます。(普通の方なら。笑)

会計データさえ出来ていれば

器用な人なら、1日いや1時間で出来る内容ですが

本当にパソコンに弱い私。

2日ぐらい作成に時間がかかりました・・・。

でも、こんな私でも

たった2日です。笑

提出する際の書類のつづり方なども書いてあり

本当に痛いところにしっかり手の届く使いやすいソフトです。

法人の確定申告を一人でやり遂げて思ったこと。

事業を立ち上げて、資金に余裕もない中

弥生オンライン+全力法人税

を利用して、自分で法人税の確定申告が出来ちゃいました。

かかった費用は

全力法人税の15800円のみ。

(弥生オンラインは起業家応援キャンペーンで初年度は0円)

ウン十万の節約が出来ました。

コツコツと帳簿を付けてくれたり

最終チェックをしてくれた主人に感謝です。

今のところ提出各所から訂正の連絡もありません。

使いやすいソフトに助けられて無事に自力で1期目の決算が終了しました。

とても勉強にもなったし

今後税理士さんにお願いする日が来ても

無知ではないので、自分でやったことが生きてくると思います。

何事も経験ですね。

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