amazonの規約変更を深く掘り下げて考察してみる。


昨日あたりから

グッと寒さの増した北海道です。

家で仕事をしているマイナス面は

一日中、家の中で寒い暑いを目の当たりにして

必要以上に電気代を使うことでしょうか・・・。

(とはいってもわずかだと思うけど)

昨日なんて寒すぎて

靴下は二枚重ね。

ひざ掛けにフリースと

完全防備でリサーチをし続けていました。笑

すごしやすい春や秋が私は一番好きです。

こんにちは。nicoです。

今回のamazonの規約変更って

皆さんどこで知りましたか??

わたしはLINEチームで知りました。

最初に思ったことは

「そんなことどこに書いてあったの??」ってこと。

そこで、テクニカルサポートに問いただしてみたわけです。

「この情報ってきちんとセラーに周知されていますか」って。

個別にメールなんて来ていないですし

セラーセントラルの新着情報にもありません。

情報発信者のブログやメルマガで知った人も多いと思います。

コンディションガイドラインをチェックした人が

知った事実なのだと思います。

これで知らないセラーが規約に触れて

アカウントが閉鎖されるとなると

周知を徹底していないamazoにも非は少しあるかなと思いましたし

直接テクサポに聞いたときも

「突然の閉鎖は無いです。」と言っていました。

と言っても、部署や人によって

言うことがマチマチなamazon様ですから。

わかりませんけれども。笑

amazonの規約変更を深く掘り下げて考察してみる。

amazon様はどうしてこんな規約変更をしたのでしょうか。

規約の変更点を見ていけば

どうしてこうなったかはわかるような気がします。

個人からの仕入れがダメになった。

良く考えれば当たり前ですね。

一度個人の手に渡ったものです。

コンディションも「新品」とはいえないものを

販売しているセラーもいたのだと思います。

保障期間がメーカーと同等ではない。

同等のお金を出しているのに

保証が付く場合と付かない場合がある。

購入者にとって見れば

同じ金額を出してもセラーごとに違っては不公平です。

amazonで仕入れたものを「新品」で販売することの禁止。

amazon刈り取りをしちゃダメですよって

ことですね。

amazonで買ったのに、amazonで売るなよ!!ってこと。

もうコレら全部ひっくるめて

自分で販売する商品は全うな方法で仕入れてきなさいよ。ってことです。
amazonが責任をもてないような商品の排除です。

だって、自分がスーパーで買った野菜が

隣のコンビニで店長が買ってきた野菜だったら

消費者としては、ちょっと嫌ですよね。笑

アイコス問題や、アカウント乗っ取りとか

本当にいろんなことがあった2017年。

ユーザーのAmazon離れを防ぐためにも

セラーにもきちんとした商品を扱ってもらうために

Amazonが対策するのは当たり前のことですよね。

「せどり」は否定されているわけではないですよ。

なので、必要以上に怯えることは無いと思います。

でも、規約に触れる商品は面倒でも返送して

コンディションを変更するとか

すでに売った商品もSKUごと削除してしまうとか

対策だけはきちんとしておきましょう。

年末商戦が迫ったこの時期に

アカウント停止とかつらいですからね。

Amazonは本当にすばらしい市場ですから。

購入者の気持ちや、Amazonの思惑も考えつつ

うまくやっていきたいですね。

参考になったよ♪というかたは

ポチッとお願いしますヽ(´▽`)ノ

↓↓

にほんブログ村 小遣いブログ 主婦のお小遣い稼ぎへ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする